家は人を守るためのものと考えます|耐力壁

家づくりの「こだわり」をコラムでお伝えさせていただくことにしました。
建築のご質問、ご相談も受け付けております。

コラム|第2回「筋交い」

家は「人を、家族を守るもの」と考えます。


近年頻発する大地震、いざ地震が起こったとき、建物を支えるのは*耐力壁や筋交いです。建物を強くするために柱と柱の間に筋交いを用いることで、耐震性や耐久性を高めます。

当社の建物は、全て標準仕様で建築基準法で定められた基準(数百年に一度の大地震でも倒壊・崩壊しないと定められたもの)の1.25倍の強度をもたせています。
(※1.25倍=病院や学校等の耐震性能に当てはまります)

安心・安全な暮らしには、住まいの地震対策は欠かせません。家族みんなが笑顔で暮らせる住まい。万が一の災害にも耐えられる強い家を建てるためにも、住まいの地震対策に取り組んでいきます。そして、自信をもってお引き渡しさせていただきます。

どうぞ、安心してヤマニの建物をお選びください(笑)!
わからないことはお気軽にお問い合わせください。

耐力壁(たいりょくへき/たいりょくかべ)とは、建築物において、地震や風などの水平荷重(横からの力)に抵抗する能力をもつ壁のことを示す。

私たちは、家を支える基礎や構造といった「見えない部分」に、妥協できないこだわりがあります。それが、私たちの家を建てるという仕事への”感謝とプライド”です。

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