床構造について

家づくりの「こだわり」をコラムでお伝えさせていただくことにしました。
建築のご質問、ご相談も受け付けております。

コラム|第1回「床工法」

手前画像は、一般的な根太レス仕様の床下地(910mm×910mm)


奥の画像は、当社の根太レス仕様の床下地の組み方で、中間に根太(60mm×45mm)を追加しています。よって床下地が(910mm×450mm)と中空部分が狭くなります。更に当社では、床合板を貼る際にウレタンボンドを塗布し強度をだします。
※根太レス仕様とは、床下地に構造用合板を貼る仕様のことです。

2階床

2階の床は、上棟の組立中に中間根太を入れます。更に、ウレタンボンドも塗布。「安全」 かつ 「安心」施工です。

中間に根太を入れていない場合、人が乗ると約5mm程沈下します。

当社の仕様画像(※三尺角に中間根太が入ります。)人が乗っても1mmも沈下していません。内覧されたお客様に「床がしっかりしている」と言っていただけるのは、この施工方法にあります。

私たちは、家を支える基礎や構造といった「見えない部分」に、妥協しないこだわりがあります。この「こだわり」をコラムとして書かせてただきます。

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